都内高級ホテル 20〜30代におすすめコスパ最強クラブラウンジ4選 予算1〜2万円台

クラブラウンジ

【解説記事】最強コスパを発揮するのにおすすめな高級ホテルのクラブフロアとは?でも紹介させていただきましたが、クラブラウンジはホテルステイを楽しむ上でコスパを高める重要なポイント。今回は20〜30代でも気軽に楽しめる予算1〜2万円台でクラブフロア(エグゼクティブフロア)に宿泊可能な都内ホテルを紹介します。

都内の夜景を一望!グランドニッコー東京 台場

グランドニッコー東京 台場「エグゼクティブラウンジ」プレスリリースより抜粋

ゆりかもめ「台場駅」直結のデラックスホテルで、当ブログオーナーのhonest的には“めちゃくちゃ高級ではないけど、十分非日常感を味わえる”カテゴリーに入るホテル。レストランなどホテル内から東京タワーやレインボーブリッジを眺められる素敵な空間で、私が訪れた時も「これぞ東京」という景色が楽しめたのが印象に残っています。画像の「エグゼクティブラウンジ」は2018年にリニューアルしたもので、都内ホテルのラウンジの中でも、“価格に対するサービス内容が半端なく良い”のがポイント。

2つの専用ラウンジを利用できる「エグゼクティブフロア」

「グランドニッコー東京 台場」では、25〜28階の「エグゼクティブフロア」の客室またはスイートルームに泊まることで、2つの専用ラウンジを利用可能に。ホテル2階に位置していて、スパークリングワイン(not シャンパン。スパークリングワインとシャンパンの違いは時間があれば後日説明します。)なども無料で楽しめる「エグゼクティブラウンジ」と、27階から東京の夜景を一望できる「ビューラウンジ」にアクセス可能。この2つのラウンジの中でも、特にコスパを高めているのは「エグゼクティブラウンジ」と断言します。

スパークリングワインもスイーツも全て無料「エグゼクティブラウンジ」

グランドニッコー東京 台場「エグゼクティブラウンジ」プレスリリースより抜粋

新型コロナウイルスの影響により、ラウンジでのチェックインなどは中止されていると公式HPに記載があるものの、ホテル自慢のフードプレゼンテーションは継続中。「エグゼクティブフロア」に泊まることで下記が全て無料で楽しめます。

  • ティー&アフタヌーンティータイム:10:00〜16:30
    ドライフルーツなどと共にコーヒーちゃ紅茶、ソフトドリンクなどが提供される時間。さらに、15:00〜はスイーツもあり!ちなみに、ホテル内の他のレストランでコーヒーを1杯飲むだけでも、1,000円以上かかります。
  • カクテルタイム:17:00〜20:00
    ドライフードやなどと合わせてスパークリングワインやクラフトビール、ウイスキー、日本酒、焼酎、カクテル、ソフトドリンクが飲み放題!しかも、17:00〜19:00の間はオードブルなどの軽食も提供される充実ぶりです。他のホテルのカクテルタイムは2時間程度なところも多い中、17:00から始まるのは注目すべきポイントです。
  • ナイトキャップ:20:00〜21:00
    20:00時を過ぎるとグッと静かな時間のナイトキャップに。ナッツやクッキーと共に紅茶やコーヒー、ハーブティーなどをゆっくり楽しめます。

ラウンジだけじゃない!選べる朝食にミニバー無料も

専用ラウンジを利用できるだけじゃなく、洋食セット、寿司定食、ルームサービスから選べる朝食に、ウェルカムサービスとして部屋の中のミニバーに入っているビールやワイン、ウェルカムスイーツも無料で提供。さらにさらに、駐車場無料、フィットネス利用無料、ミーティングスペース1時間無料など、「エグゼクティブフロア」に泊まることで、とてつもないお得なサービスを受けられます。

エグゼクティブフロアの宿泊は1万円台

2023年3月現在、一休.comや楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社(OTA)と呼ばれるところで「エグゼクティブフロア」に泊まれるプランを検索すると、1名あたり18,000〜19,000円前後で予約できるプランが見つけられます。アルコール類も飲み放題で軽食も食べられて朝食は選べて…。本当にこんな値段で泊まって良いのか?と思えるコスパの良さです。

ベイビューのスパも備えるヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場「エグゼクティブラウンジ」一休.com掲載画像より抜粋

グランドニッコー台場と同じく、ゆりかもめ「台場駅」直結のデラックスホテルで、当ブログオーナーのhonest的には“めちゃくちゃ高級ではないけど、十分非日常感を味わえる”カテゴリーに入るホテル。

グランドニッコー東京よりもさらにレインボーブリッジ側に位置しているので、遮蔽物が少ないので「より東京湾の景色を楽しめる」ところが最大のポイント。この立地を活かして画像の「エグゼクティブラウンジ」からも、レインボーブリッジを眺められます。

テラスも備わっているので、春など気候の良い夜には素敵な時間を過ごせるのも素敵です。

エグゼクティブルーム、スイートルーム宿泊で利用可能

ヒルトン東京お台場の「エグゼクティブラウンジ」の利用条件は、エグゼクティブルーム、スイートルームの宿泊者。またはヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員であれば無料で利用できます。

ゆったりチェックイン、景色が魅力的な「エグゼクティブラウンジ」

ヒルトン東京お台場「エグゼクティブラウンジ」テラス席 一休.com掲載画像より抜粋

理由は明記されていないものの、おそらく新型コロナ対策として朝食は別レストランでの提供となる場合がありますが、スイーツとドリンクが提供されるアフタヌーンティーとアルコール類と軽食が提供されるカクテルタイムは現在もあり。「エグゼクティブフロア」に泊まることで下記が全て無料で楽しめます。

  • 朝食(7:00〜10:30)
    ※稼働状況などにより2階「シースケープ テラス・ダイニング」での提供となる場合あり。(2023/3/18現在)
  • アフタヌーンティー(14:30〜17:00)
    エグゼクティブラウンジでチェックインできるので、ベイビューの景色を楽しみつつ、スイーツを食べ、紅茶やコーヒーを飲みながらゆったりチェックインできます。
  • カクテルタイム(17:30〜19:30)
    赤・白、スパークリングワイン、日により銘柄の変わるビール、カクテルをセルフサービスで楽しめます。他にもチーズやカナッペ、サラダ、ホットディッシュなどが揃っていて、夕食前に軽く1〜2杯飲んで他のホテル内レストランに出かけるのにちょうど良いサービス内容です。

グランドニッコー東京と同じく、ホテル内の他のレストランでドリンクを1杯のみだけでも1,000円前後かかるのが、飲み放題なのはやはりラウンジ利用の魅力的なところ。

ただ、グランドニッコー東京と比べると、20:00以降のサービスが無かったり、朝食は選べなかったりするので、サービス内容だけでみると、グランドニッコー東京の方が魅力的。ヒルトン東京お台場はラウンジからの景色、グランドニッコー東京台場はラウンジ内のサービスを重視する人にそれぞれおすすめです。

エグゼクティブルームの宿泊は2万円台

2023年3月現在、一休.comや楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社(OTA)と呼ばれるところで「エグゼクティブルーム」に泊まれるプランを検索すると、1名あたり20,000〜23,000円前後で予約できるプランが見つけられます。グランドニッコー東京より若干値段は上がりますが、都内の夜景を眺めながら素敵な時間を過ごしたい人におすすめできる内容です。

コスパを語る上で外せないグランドプリンス高輪

グランドプリンス高輪「クラブラウンジ 花雅」プレスリリースより抜粋

JR「品川駅」から徒歩約5分のデラックスホテルで、当ブログオーナーのhonest的には”めちゃくちゃ高級ではないけど、十分非日常感を味わえる”カテゴリーに入るホテル。品川駅近くから無料のシャトルバスも運行していますが、シャトルバスを待っている時間があるのであれば、歩けば良いのでは?と思うほど駅近の立地が魅力。グランドプリンス高輪だけでなく、同じプリンスグループのグランドプリンスホテル新高輪とザ・プリンスさくらタワー東京が日本庭園を囲うように繋がっていて、敷地内を散歩することも可能です。

実際の体験記事:【体験記】グランドプリンス高輪 クラブラウンジ花雅を正直にレビュー!2023年最新ドリンク・スイーツ・フードラインアップ

3つのクラブラウンジが自由に利用可能なのが最大のポイント

グランドプリンス高輪のクラブフロアに泊まれば、グランドプリンス高輪のクラブラウンジだけでなく、グランドプリンス新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京のクラブラウンジも利用できるのが絶対に見逃せないポイント。もちろんグランドプリンス新高輪のクラブフロア、ザ・プリンス さくらタワー東京のエグゼクティブフロアに泊まれば同様の条件で3つのラウンジを利用できるものの、3つのホテルで最もお得に安く予約できるのがグランドプリンス高輪。ラウンジ利用で最強のコスパを発揮するホテルと言えます。

クラブラウンジ 花雅

グランドプリンス高輪内にあるのが、このクラブラウンジ 花雅。日本庭園を眺めながらゆったりくつろげる空間になっていて、インテリアや内装は和の雰囲気になっているのも特徴の1つ。そして、下記全てが無料です。

  • 朝食(7:00〜10:00)
    本来ならラウンジ内で和朝食を食べれるものの、当面の間朝食は「グランカフェ パティオ(和洋ブッフェ)」と公式HPに記載あり。
  • ティータイム(10:00〜17:00)
    和のスイーツプレートや個包装スナック、コーヒーや紅茶を楽しめる内容。
  • カクテルタイム(17:00〜19:00)
    ビールやスパークリングワインなどのアルコール類、オードブル盛り合わせなど。こちらもティータイムと同じように和食系。
  • ナイトキャップ(19:00〜22:00)
    和の個包装スナックの他、カクテルタイムで提供されるアルコール類もあり。

5つのエリアに分かれるグランドプリンス新高輪のクラブラウンジ

グランドプリンス新高輪内のクラブラウンジは、ダイニングルーム、ガーデンラウンジ、プライベートラウンジ、ガーデンテラスの5つのエリアに分かれており、それぞれ特徴の異なる空間でゆっくり寛げるのが特徴。そして、下記全てが無料です。

本来なら1名1泊5万円台のザ・プリンス さくらタワーのエグゼクティブラウンジ

1泊1名あたり5万円台と高額の宿泊料金になるザ・プリンス さくらタワーのエグゼクティブフロアに泊まることで、エグゼクティブラウンジの利用が可能。ただし、グランドプリンス高輪のクラブフロアに泊まることでも利用可能(その他にも利用可能な条件あり。詳細は公式HPにて)。グランドプリンス高輪の宿泊料金は後述しますが、はるかに安い宿泊料金でラグジュアリーなザ・プリンス さくらタワーのエグゼクティブラウンジを使えるのは見逃せません。下記全てが無料です。

  • ティータイム(10:00〜17:00)
    グランドプリンス高輪と異なり、洋菓子系。
  • カクテルタイム(17:00〜19:00)
    ビールやスパークリングワインなどのアルコール類、オードブル盛り合わせなど。こちらもティータイムと同じように洋食系。
  • ナイトキャップ(19:00〜22:00)
    ドライスナックとカクテルタイムで提供されるアルコール類もあり。

    ※本来は朝食も楽しめるものの、当面の間グランドプリンス高輪泊ならグランドプリンス高輪内での朝食のみ。

ザ・プリンス さくらタワーのスパ施設も無料で利用可能!

ラウンジ利用だけでなく、グランドプリンス高輪のクラブフロアに泊まることで、ザ・プリンス さくらタワー内のスパ施設「サウナ & ブロアバス」も無料で利用可能。正直、ここまでのサービスを受けていいのかと思えるほど、充実したホテルステイが叶います。

クラブフロアの宿泊は1万円台

2023年4月現在、一休.comや楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社(OTA)と呼ばれるところで「クラブフロア」に泊まれるプランを検索すると、1名あたり17,000〜19,000円前後で予約できるプランが見つけられます。3つのホテルのティータイムとカクテルタイムをうまく活用することでランチもディナーも他で食べる必要がないほどお腹一杯になり、ドリンクも楽しめるという、コスパを最重要視する人におすすめできる内容です。

東京の東側を観光したい人におすすめできるロイヤルパークホテル

ロイヤルパークホテル エグゼクティブラウンジ 一休.com掲載画像より抜粋

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅の4番出口に直結するホテルで、当ブログオーナーのhonest的には“めちゃくちゃ高級ではないけど、十分非日常感を味わえる”カテゴリーに入るホテル。ホテルのHPには「大都会の中心に位置」と記載がありますが、この点は正直微妙です。中心ではないかな。東京シティエアターミナル(T-CAT)に隣接していて羽田空港からリムジンバスを利用してのアクセスが良かったり、水天宮前駅直結だったりとするものの、東京の中心からは外れて東側に寄っているのが本当のところ。ただ、東側に寄っているからこそ、東京スカイツリー最寄りとなる押上駅まで地下鉄利用で約10分なので、東京スカイツリーや浅草など、東京の東側を観光したい人にはおすすめできるホテルとも言えます。

ホテル最上階から都内の夜景を一望できる「エグゼクティブラウンジ」

ロイヤルパークホテル エグゼクティブラウンジ カクテルタイム 一休.com掲載画像より抜粋

ロイヤルパークホテルのエグゼクティブラウンジはホテルの最上階に位置。専用ラウンジでゆったりチェックインでき、窓からは隅田川や東京タワーなどを眺めることもできます。「エグゼクティブフロア」に泊まることで下記が全て無料で楽しめます。

  • 朝食(7:00〜10:00)
  • ティータイム(11:00〜17:00)
    エグゼクティブラウンジでチェックインできるので、景色を楽しみつつ、オーガニックティーブランド「ART OF TEA」やコーヒー、生ビール、スパークリングワインなどのアルコール類、ブラウニー、スコーンなどを楽しめます。
  • カクテルタイム(17:00〜20:00)
    赤・白、シャンパン、生ビール、ソフトドリンクなどを楽しめます。他にも1名あたり1皿の前菜プレートが提供され、ビュッフェでチーズやカナッペ、ホットディッシュなどが揃っていて、夕食前に軽く1〜2杯飲んでから周辺の食事に出かけるのにちょうど良いサービス内容です。

他のホテルと同じく、ホテル内の他のレストランでドリンクを1杯のみだけでも1,000円前後かかるのが、飲み放題なのはやはりラウンジ利用の魅力的なところ。

ただ、

レイトチェックアウト延長15時まで無料なのもポイント

当日の空室状況次第とはなりますが、エグゼクティブフロアに泊まると通常12:00までのチェックアウトが、15:00まで無料になるのは嬉しいポイント。翌日も専用ラウンジでゆったりとくつろぐことができます。

このほかにも、ホテル内のスパトリートメントが割引になったり、客室内のアメニティがロクシタン製のものになるなど、ワンランク上のホテルステイになるのはいいポイントですね。

エグゼクティブフロアの宿泊は2万円台

2023年5月現在、一休.comや楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社(OTA)と呼ばれるところで「エグゼクティブフロア」に泊まれるプランを検索すると、1名あたり20,000〜23,000円前後で予約できるプランが見つけられます。立地は微妙なところにあるので、東京スカイツリーや浅草観光など、東京の東側へ出かける用事がある人におすすめのホテルとサービス内容(逆に用事がなければ泊まる必要はない)とも言えます。

少し背伸びをした1名あたり3〜4万円のクラブラウンジ情報もあり

以上、1〜2万円台でクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)を利用できるおすすめの都内ホテル情報でした。今回紹介させて頂いたのは、気軽な値段でサクッと上質なコスパ良い体験ができるものでしたが、がっつり高級なホテルステイを楽しみたいという人は、別記事の都内高級ホテル 30〜40代おすすめコスパ最強クラブラウンジ2選 予算3〜4万円台を確認してみてください。予算は上がりますが、価格相応の価値あるサービスを受けられます。

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