七里ヶ浜エリアおすすめグルメ 絶景「鎌倉プリンスホテル」アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

七里ヶ浜エリアに建つ「鎌倉プリンスホテル」のアフタヌーンティーを体験してきました。今回はホテルのアクセスとアフタヌーンティーの様子を紹介します。

「鎌倉プリンスホテル」アクセス

「鎌倉プリンスホテル」エントランス 当ブログオーナーhonest撮影

鎌倉駅から江ノ電で約14分、藤沢駅から江ノ電で約19分で行ける七里ヶ浜駅から歩いて8〜10分程度の場所に位置。

近くには「スラムダンク」で有名な海と江ノ電、線路の絶景を楽しめる踏切があったり、夕暮れの景色が素敵な「Pacific DRIVE-IN」、最高の朝食で人気を集める「bills」があったりして、湘南観光と合わせて楽しめるのが魅力

七里ヶ浜駅から「鎌倉プリンスホテル」までの道を登った後に海側を見た景色 当ブログオーナーhonest撮影

七里ヶ浜駅から歩いていくには、ゆずの名曲「夏色」に出てくる「この長い長い下り坂」を登っていく必要があるので、夏場は汗をかきながら登ることになりそうですが、私が訪れたのは春。爽やかな湘南の風を浴びながら歩いてるだけでも素敵な時間を過ごせますよ!

ただ、夏はやはり厳しいかも…。七里ヶ浜駅前からホテルの無料シャトルバスも出ているので、そちらを利用するのもおすすめ。

広い駐車場もあるので車で行けないこともないですが、海沿いの134号線は渋滞することが多く、電車がおすすめ。どうしても車で行くなら、海沿いではなく「珊瑚礁本店」のある北側からアプローチすることを強く推奨します。

アフタヌーンティーはディナー会場にもなる絶景レストラン「ル・トリアノン」にて

予約したアフタヌーンティーは、ホテル入り口から階段またはエレベーターで1階下がるレストラン「ル・トリアノン」にて。※建物自体が古いため、エレベーターも古く、内部は古い機械特有の機械油のような匂いがして、その点は残念。

「鎌倉プリンスホテル」「ル・トリアノン」の入り口付近 当ブログオーナーhonest撮影

朝食、ランチ、ディナー会場としても使われるレストランで、最大のポイントは絶景。入り口に入ると海からの光に包まれて…。

「鎌倉プリンスホテル」「ル・トリアノン」内 当ブログオーナーhonest撮影

入り口の廊下を抜けるとこんな感じ。「ぐわっ」と海の景色と光が広がる感じで、これは確かに「絶景」という言葉を使っても差し支えないなと。しかも今回通された席は窓側。

どんな席かというと。

「鎌倉プリンスホテル」「ル・トリアノン」窓側席 当ブログオーナーhonest撮影

広がる相模湾と遠くには江ノ島も望む席。まさかこんな良い席に通していただけるとは…。入店した11:30頃はまだそこまで席は埋まっていなかったものの、ランチ時の12:00を過ぎると窓側以外の席も埋まり始めていたので、早めの時間を予約して「可能であれば窓側の席」とリクエストしておくのが良いかも。※あくまでリクエストなので確約はできないと思います。

ただ、訪れた日は3月の中でも類を見ないほど暖かい日で、絶えず日の光が近い席だったこともあり、空調があまり効かず、少し汗ばんでしまうほど。しかも、めちゃくちゃ眩しい。夏は冷房が効くと思いますが、日焼けしたくなかったり、快適に過ごしたいなら敢えて窓側の席ではなく少し奥まった席にするとよいかも…。この辺は好みの問題ですね。

いちご食べ放題のアフタヌーンティー体験内容詳細

期間と価格

今回予約したのは、「春爛漫!いちご✕ ハニーレモンのアフタヌーンティー」。

  • 期間: 2023年03月04日(土) 〜 2023年05月10日(水) 
  • 時間: 11:30A.M.〜3:30P.M. (ドリンクラストオーダー3:00P.M.)

上記の期間と時間で実施されていて、通常は6,200円。年会費無料の「SEIBU PRINCE CLUB会員」に登録していたので、700円引きの5,500円に。プリンスに限らず、年会費のかからない会員登録をしておくと、何かしらの割引や特典を受けられるので、登録しておくに越したことはありません。また、今回は追加1,000円でスパークリングワインのフリーフロー(飲み放題)をつけれたので、そちらも追加しています。

ただ、今回は良かったものの、ややこしいのは「一休.com」や「OZmall」などを経由した方がお得になることもあり。最近はホテル公式から予約することでベストレート(最安値)を保証するところも増えてきていますが、まだまだややこしい市場なのは事実…。時間があれば「ホテル」「飲食」「航空券」のお得な探し方も書く予定ですが、長くなるのでここでは割愛します。

面倒なので全部ホテルから直接予約したらお得になる世界になったらいいですね!

メニュー詳細

「春爛漫!いちご✕ ハニーレモンのアフタヌーンティー」メニュー 当ブログオーナーhonest撮影
「春爛漫!いちご✕ ハニーレモンのアフタヌーンティー」メニュー 当ブログオーナーhonest撮影

今回は「いちご×ハニーレモン」がテーマのようで、さっぱりしたレモンといちごを楽しめる内容。アフタヌーンティーのいいところは、当然ですが紅茶やコーヒーが飲み放題なところですね。むしろ紅茶を楽しむための”あて”に他のものが付いてくる感じ。今回はいちごがおかわり自由なのも好ポイントです。

追加1,000円のスパークリングワイン飲み放題で乾杯

追加1,000円で可能なスパークリングワインフリーフロー(飲み放題)

席についてメニューの説明を受けた後、スパークリングワインが注がれます。程よく冷えていて、スッキリとした味わいが印象的。銘柄を聞くのを失念するという致命的な失敗は置いておき…。この後にセイボリーやスイーツが来ることを考えると、よく考えられたセレクトだと思います。飲み放題の紅茶は温かいし、アイスティーやアイスコーヒーだと味気ないと思う人は、たった1,000円でこのスパークリングワインも飲み放題になるので、ためらわずに追加注文することをおすすめします。

乾杯の後はセイボリー

セイボリー 当ブログオーナーhonest撮影

セイボリーは、ミモザサラダ、ミネストローネ、チキンとアボカドのハニーマスタードバーガー、いちごとクリームチーズの生春巻き。

食べるまで生春巻きに関しては懐疑的だったものの、食べてみればこの中で最も気に入ったのは生春巻き。チーズのコクと苺の酸味が口の中に広がり、もちもちとした生春巻きの食感も楽しい一品でした。

量もちょうど良く、スパークリングワインとセイボリーで腹三分目ほど。この後のスイーツに期待が持てます。

3段式の本格的なスイーツたち

3段式アフタヌーンティー 当ブログオーナーhonest撮影

セイボリーの後は待ってましたのスイーツたち。運ばれてくるタイミングもよく、ホテルのスタッフさんがそれぞれのテーブルをよく見ているなと感じました。ただ、この後はランチタイムにもなり、他のお客さんも増えたことから、紅茶を頼みたい時などはなかなか目が合わず、呼ぶのに苦労しました。その点、もう少し改善してほしいところ。

3段式アフタヌーンティー上段はレモンがメイン

3段式アフタヌーンティー上段 当ブログオーナーhonest撮影

上段は、キャラメルレモンタルト/レモンパイ/ベイクドチーズケーキ/レモンマフィン/ホワイトチョコレートのフラワーケーキ/ベイクドチーズケーキの6品。

全体的にあっさりした口当たりで軽めのスイーツになっていて、レモンの香りが爽やか。20代ほど胃が強くない私にとっても食べやすく、スパークリングワインや紅茶とマッチ。

3段式アフタヌーンティー中段はいちごとレモン

3段式アフタヌーンティー中段 当ブログオーナーhonest撮影

中段は、バウムクーヘン/練乳ミルクアイスバー/はちみつブランマンジェ/レモンとローズマリー香る塩メレンゲ/紅茶とレモンのスコーン/レモンマカロンの6品

バウムクーヘンに刺さっている棒はチョコかと思いきや、プラスチックだったので食べないように注意が必要です笑。少し画像だと見えづらいのですが、奥にある練乳ミルクアイスバーはいちごのプリントが施されていて、溶けてしまうので先に食べるのをスタッフさんにおすすめされました。上段のレモンメインのスイーツから、いちごも出てきて爽やかなレモンといちごの甘酸っぱさのコラボを楽しめます。個人的に最も気に入ったのは、レモンとローズマリー香る塩メレンゲ。軽さを極めたマカロンのような食感。

3段式アフタヌーンティー下段はいちごメインでフレッシュイチゴは食べ放題

3段式アフタヌーンティー下段 当ブログオーナーhonest撮影

下段は、フレッシュイチゴ/いちごとライスクリスピーのロリポップホワイトチョコレート/アーモンドドラジェの3品。

上段がレモン、中段がレモンといちご、下段がいちごというバランスの構成で、3段の中で最も気にいったのは、いちごとライスクリスピーのロリポップホワイトチョコレート。わかりやすい例えで言うと、「ちょっとお高めにしたホワイトチョコレートのブラックサンダー」。ザクザクとした食感と重すぎないチョコレートのコラボが美味。画像奥のフレッシュイチゴは食べ放題で、この後に紅茶と合わせて3皿もおかわり。

総合評価は5段階中3.5点

今回のアフタヌーンティーの総合評価は5段階中3.5点。全体的に軽めのスイーツが揃っていて、食べやすく、スイーツの前に軽めの食事も出るので、ランチ代わりに利用するのがお勧め。このアフタヌーンティーだけを目的にわざわざ湘南を訪れるほどではありませんが、席から見える景色も含め周辺観光と組み合わせれば十分メインの目的にもなりうる内容。鎌倉や江ノ島、海など、ホテルの近くには観光スポットも多く点在しているので、このアフタヌーンティーを旅のメインに午前と午後の観光プランを組んでみると、満足度の高い湘南旅行になると思います。

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