「東京でオールインクルーシブのホテルを探している」——でも調べると、箱根・那須ばかりが出てきて、都内で全部込みのホテルがどこなのかよくわからない。そんな経験がある方は多いと思います。
実は、東京で那須や箱根のような「温泉+夕食+ラウンジ全部込み」の宿はほとんどありません。でも、それに匹敵する、あるいはそれ以上の満足感をラウンジで作ってくれる宿はしっかりあります。国際ブランドホテルのクラブラウンジ付き客室は、朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム・軽食が全て込みで、「ホテルに入ったら財布を出さなくていい」状態を都内で実現してくれます。
この記事では、東京都内でオールインクルーシブに近い体験ができるホテルを4軒、「ラウンジの内容」「景色」「こんな人向け」「正直な注意点」込みで比較しました。
※ラウンジの利用時間・内容はホテル・プラン・時期で変わります。予約前に必ず最新情報をご確認ください。
- 東京湾の景色×ラウンジのバランスで選ぶなら:ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
- お台場の非日常感・リゾート気分重視なら:ヒルトン東京お台場
- 東京タワービュー×朝から夜まで全部込みなら:ザ・プリンス パークタワー東京
- 羽田直結×日本文化体験まで全部込みにするなら:ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港
- 東京のオールインクルーシブ、最初に知っておくべき「仕組みの違い」
- 予約で失敗しない「東京オールインクルーシブ」3チェック
- 【最短比較】東京のオールインクルーシブに近い体験ができるホテル
- ホテル インターコンチネンタル東京ベイ|レインボーブリッジを眺める20Fクラブラウンジ、東京湾ビューで全部込み感をつくる
- ヒルトン東京お台場|都内なのに「リゾートに来た」と思える。カクテルタイムの夜景が都内最高水準
- ザ・プリンス パークタワー東京|東京タワーを真正面に、「朝から夜まで全部込み」のラウンジが都内随一
- ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港|羽田直結×客室内24時間フリードリンク、「本当に全部込み」を東京で体験する
- 予約前に、これだけ確認
- よくある質問(FAQ)
東京のオールインクルーシブ、最初に知っておくべき「仕組みの違い」
那須・箱根のオールインクルーシブ宿では、「夕食+朝食+ラウンジ飲み放題+アクティビティ」が宿泊代に最初から含まれているのが普通です。東京ではこの形式はほとんどありません。代わりに東京にあるのは次の2タイプです。
- クラブラウンジ付き客室型(国際ブランドホテルの主流):エグゼクティブフロア・クラブフロアに宿泊すると、朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム(アルコール込み)・夜の軽食が「全部込み」になる。インターコンチネンタル・ヒルトン・プリンスなどがこのタイプ。
- 全込みプラン型(特定のプランを選ぶことが条件):ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港のように、専用のオールインクルーシブプランを選択すると、食事・体験・送迎まで全部込みになるタイプ。
どちらも、「通常客室・通常プラン」ではラウンジが使えません。予約時に「クラブラウンジアクセス付き」「エグゼクティブルーム」「オールインクルーシブプラン」と明記されているかを必ず確認してください。
予約で失敗しない「東京オールインクルーシブ」3チェック
- 「クラブラウンジアクセス付き」かどうかを確認する(同じホテルでもフロアや客室タイプで全く変わる。割引プランで通常客室を選ぶとラウンジが使えないことがある)
- カクテルタイムのアルコール提供時間を確認する(ホテルによって17:30〜19:30のみ、または終日など時間幅が違う。夜遅くチェックインするとカクテルタイムに間に合わない場合がある)
- 朝食の場所(レストランかラウンジか)を確認する(ラウンジ朝食とレストラン朝食では雰囲気と込み具合が違う。記念日利用ならラウンジ一択が多い)
※本サイトのオールインクルーシブの定義の詳細はこちらの記事の「定義と注意点」を参照。
【最短比較】東京のオールインクルーシブに近い体験ができるホテル
| ホテル | エリア | こんな人におすすめ | ラウンジの強み | 注意点 | 料金確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホテル インターコンチネンタル東京ベイ | 汐留・竹芝 | 東京湾景色×ラウンジのバランスを求めるカップル・記念日 | 20階クラブラウンジ。レインボーブリッジビュー。朝食〜カクテルタイムまで充実 | クラブラウンジはクラブフロア宿泊者限定。通常客室では利用不可 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| ヒルトン東京お台場 | お台場 | 非日常感・リゾート気分重視。お台場の景色で「都内にいる感」を消したい | 3階エグゼクティブラウンジ。カクテルタイム17:30〜19:30にアルコール提供。ウェルカムドリンクあり | エグゼクティブルーム・スイート限定。ヒルトンオナーズ上位会員は特典ありの場合も | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| ザ・プリンス パークタワー東京 | 芝公園・東京タワー周辺 | 東京タワービュー×夜景重視の記念日。朝から夜まで全部込みにしたい | 32階プレミアムクラブラウンジ。朝食・ティータイム・カクテルタイム・ナイトキャップと時間割が最も充実 | プレミアムクラブラウンジはクラブフロア宿泊者限定。カクテルタイム以降は13歳以上のみ | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港 | 羽田空港直結 | 旅の前後に「本当に全部込みにしたい」人。日本文化を体験させたいインバウンド対応にも | 客室内24時間フリードリンク(アルコール含む)。日本文化体験オールインクルーシブプランで寿司・着物・温泉まで全込み | オールインクルーシブプランは専用予約が必要。高めのご褒美価格帯 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
ホテル インターコンチネンタル東京ベイ|レインボーブリッジを眺める20Fクラブラウンジ、東京湾ビューで全部込み感をつくる

汐留・竹芝エリアに立つ国際ブランドホテル。クラブラウンジは20階に位置し、レインボーブリッジと東京湾のパノラマビューを眺めながら、朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム・クラブディナーまでを全込みで楽しめます。「東京で一番コスパよく”オールインクルーシブらしい体験”を作れる宿はどこか」と聞かれたら、最初にすすめるホテルのひとつです。クラブフロア宿泊者は夕方以降、財布を一切出さずにラウンジで完結する滞在が実現します。
推しポイント(正直ここが強い)
- 20階クラブラウンジからのレインボーブリッジ・東京湾ビュー:都内で「ラウンジから海と橋が見える」という条件を満たす宿は限られる。夕暮れ〜夜景にかけての時間帯は、景色だけでカクテル1杯の価値がある。
- 朝食〜カクテルタイム〜クラブディナーまで1日が全部込みに近い:朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム(アルコール含む)・クラブディナー・ドリンクサービスが含まれる。チェックイン後の半日は、ほぼ財布を出さずに「ホテルの中だけで満足」できる構造。
- 「迷ったらここ」と言える安定感:東京のご褒美ホテルの中で、景色・ラウンジ・アクセス(ゆりかもめ竹芝駅徒歩3分)のバランスが最もとれているホテルのひとつ。記念日・カップルの初めての東京ラウンジ体験に外れにくい。
この宿でできる体験
- クラブラウンジ(7:00〜21:30):朝から夜まで使えるラウンジ。朝食・ティータイム・カクテルタイム(アルコール含む)まで、ホテル内で時間を作れる。
- カクテルタイム(夕方〜夜):一流シェフがアレンジした軽食とアルコール飲み放題。東京湾を眺めながらワインを1杯——ホテル内で旅行気分が完成する瞬間。
- クラブディナー:夕食もラウンジで提供(クラブフロア宿泊者)。外に食べに出る必要がなくなる。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- クラブフロア(クラブラウンジアクセス付き)の客室を選ぶこと(通常客室ではラウンジ利用不可。予約画面で「クラブラウンジアクセス」「エグゼクティブフロア」の表記があるかを確認する)
- 子どものラウンジ利用は追加料金が発生する場合がある(4〜12歳は1泊4,000円の追加料金あり。3歳以下は無料)
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:東京湾・レインボーブリッジビューで記念日を過ごしたいカップル / 「東京でオールインクルーシブっぽい体験」の最初の1軒として / 夕方〜夜のラウンジで飲んで完結させたい人
- おすすめできない人:通常客室料金でラウンジも使えると思っている人(クラブフロアの料金差を把握してから予約を)/ 都心のど真ん中(渋谷・新宿エリア)から近い場所を求める人
ヒルトン東京お台場|都内なのに「リゾートに来た」と思える。カクテルタイムの夜景が都内最高水準

お台場に立つヒルトンブランドのホテル。3階のエグゼクティブラウンジからはお台場の東京湾、レインボーブリッジ、東京タワーと都内のアイコンが一望でき、「都内にいる感」がなくなるリゾート感が段違いです。エグゼクティブルーム宿泊者は、ラウンジの朝食・アフタヌーンティー(14:30〜16:30)・カクテルタイム(17:30〜19:30)が全てラウンジで完結します。ロビーではウェルカムドリンク(スパークリング等、時期によって変動)が無料提供されることも。
推しポイント(正直ここが強い)
- お台場の夜景×カクテルタイムの組み合わせが都内最高水準:17:30〜19:30のカクテルタイムはアルコール含む軽食・飲み放題。日が暮れていくお台場の夜景を見ながら1杯——この瞬間のためだけに選ぶ価値がある。都内でこの体験ができる宿は限られる。
- バルコニー付き客室で「籠もる」体験ができる:一部客室にはバルコニーがあり、屋外でお台場の夜景を眺めながら過ごせる。「外に出なくても旅行感が完全に満たされた」という感覚を都内で作れる。
- 温泉(天然温泉)・屋内プール・スパまで施設内に揃う:都内でラウンジ+温泉+プールが同じ施設に入っている宿はほぼない。1泊でラウンジ→カクテルタイム→温泉→プールまで全て体験できる。
この宿でできる体験
- エグゼクティブラウンジ(6:30〜21:00):朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムが全込み。夕方以降はお台場の夜景が広がる。
- カクテルタイム(17:30〜19:30):アルコール含む軽食・飲み放題。都内のクラブラウンジの中でも「夕景が一番きれいに見える時間帯」に合わせた設計。
- 天然温泉大浴場:都内ホテルとして稀少。お台場の夜風を感じながら入れる温泉はここならでは。
- 屋内プール・スパ:チェックインから翌朝まで、施設内だけで1泊を完全に完結できる。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- エグゼクティブルームまたはスイートルームを選ぶこと(通常客室ではラウンジ利用不可。ヒルトンオナーズ上位会員(ゴールド・ダイヤモンド)はラウンジ無料になる場合があるので、会員の方は会員特典も確認を)
- カクテルタイムは19:30終了(夕食を外で食べてから帰ると間に合わない。チェックイン後すぐラウンジに向かうのが正解)
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:お台場の景色とリゾート感を最優先したいカップル・夫婦 / ラウンジ・温泉・プールを全部使いたい欲張りな1泊に / 写真映えを求める人(景色・ラウンジ・バルコニーが揃う)
- おすすめできない人:都心(新宿・渋谷・銀座)の近くで遊んでから帰りたい人(お台場は少し離れている)/ カクテルタイムを夜遅くに楽しみたい人(19:30終了)
ザ・プリンス パークタワー東京|東京タワーを真正面に、「朝から夜まで全部込み」のラウンジが都内随一

芝公園に立つ、東京タワーを最も近くで感じられる高級ホテルのひとつ。32階のプレミアムクラブラウンジは、東京タワーを正面に見ながら朝食・ライトリフレッシュメント・ティータイム・カクテルタイム・ナイトキャップと、1日を通じて最も細かく時間割が充実したラウンジを提供しています。「チェックインからチェックアウトまでラウンジで完結する」を東京都内で実現したいなら、このホテルは有力な選択肢です。
推しポイント(正直ここが強い)
- 32階から東京タワーを真正面に望む景色が「東京滞在の特別感」を確約する:昼は白く、夜はライトアップされた東京タワーを眺めながらカクテルを飲む体験は、東京都内のホテル滞在で最も印象に残る時間のひとつ。記念日や誕生日の演出として鉄板。
- ラウンジの時間割が都内最充実(朝7時〜夜21時まで6タイム):朝食(7:00〜11:00)→ライトリフレッシュメント(11:00〜13:00)→ティータイム(14:00〜16:30)→カクテルタイム(17:30〜19:30)→ナイトキャップ(20:00〜21:00)。1泊で全タイムを体験すると、食事・飲み物はラウンジだけで1日完結する。
- 芝公園の緑と東京タワーの眺め——静かな都会の「隠れ家感」がある:新宿・渋谷の喧騒からは少し離れた芝公園エリア。にぎやかさより「静かに上質な東京を楽しみたい」大人向けのロケーション。
この宿でできる体験
- プレミアムクラブラウンジ(チェックイン時は32階にて):32階のラウンジでチェックイン手続き。到着と同時に非日常が始まる演出。
- ティータイム(14:00〜16:30):スイーツ・軽食を楽しみながら東京タワーを眺める午後のひととき。
- カクテルタイム(17:30〜19:30、アルコール込み):都内で「東京タワーを見ながらカクテル1杯」を無料で体験できる数少ない場所。
- ナイトキャップ(20:00〜21:00):就寝前の最後の1杯。温泉地の宿にあるような「夜食」に近い役割を果たす。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- プレミアムクラブラウンジはクラブフロア宿泊者のみ(通常客室ではラウンジ利用不可)
- カクテルタイム以降(17:30〜)は13歳以上のみ利用可(子連れで夜のラウンジを使いたい場合は事前確認を)
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:東京タワービュー重視の記念日・誕生日に / ラウンジで1日完結させたいカップル・夫婦 / 「贅沢なのに動きすぎない」東京の過ごし方を探している大人
- おすすめできない人:渋谷・新宿エリアを中心に遊びたい人(芝公園エリアは少し離れる)/ 子連れで夜のラウンジも使いたい人(13歳以上制限あり)
ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港|羽田直結×客室内24時間フリードリンク、「本当に全部込み」を東京で体験する

羽田空港に直結した住友不動産ホテルグループの最上級ブランド。2026年2月に発売を開始した「日本文化体験オールインクルーシブプラン」は、人力車でのお出迎えから始まり、寿司・居酒屋・和牛ディナー・着物体験・天空の温泉・ハイヤー送迎まで、日本の体験が丸ごと1泊に凝縮された「本物の全部込み」です。また、客室内には24時間アルコール・ソフトドリンクのフリードリンクが常備されており、他のホテルにはない「部屋に戻ればいつでも飲める」体験が可能です。2026年には世界エアポートホテルランキング7位(アジア3位)を受賞した実力派。
推しポイント(正直ここが強い)
- 客室内24時間フリードリンク(アルコール含む)が常備:「部屋に戻ればいつでもビールが飲める」という状況が作られている。追加料金なし。他の東京ホテルにはない、本当の意味での「部屋で全部込み」体験。
- 日本文化体験オールインクルーシブプランが国内唯一クラスの体験設計:人力車→寿司→居酒屋→和牛→着物→温泉→ハイヤーと、「日本旅行でやりたいこと全部」を1泊に詰め込んだプラン。訪日外国人にも、自国民にも刺さる唯一無二の設計。
- 羽田直結で「移動ゼロの旅スタート・旅終わり」が実現する:空港に着いたら人力車→部屋→全込み体験→翌朝空港へ。旅の前後の「もったいない時間」が、最も密度の高い体験に変わる。
この宿でできる体験
- 日本文化体験プラン(人力車・着物・寿司・居酒屋・温泉):2026年2月開始の専用プラン。東京滞在の最初または最後を最も「日本らしい」形で締めくくれる。
- 客室内フリードリンク(アルコール・ソフトドリンク・24時間):通常プランでも客室にドリンクが常備。「外に飲みに行かなくていい」という安心感が旅の疲れを取る。
- 天空の温泉(泉天空):羽田空港に隣接する施設内の温泉。空港直結とは思えないゆったりした湯。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- 日本文化体験オールインクルーシブプランは専用予約が必要(通常プランとは別。楽天トラベルまたは公式サイトで「オールインクルーシブプラン」を選択)
- 価格帯はご褒美向き(気軽に泊まれる価格帯ではない。特別な日・旅の締めとして使うのが正解)
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:旅の前後に「本当に全部込み」を体験したい人 / 日本文化を集中体験したい訪日外国人や帰国前の記念日に / 「コンビニも不要・外食も不要」を完全に実現したい人
- おすすめできない人:都心の観光地(渋谷・新宿・銀座)を拠点にしたい人(羽田は移動が必要)/ 価格を抑えたい旅行(ご褒美価格帯)
予約前に、これだけ確認
- 夕食(含まれるか・クラブラウンジのクラブディナーで完結できるか)
- 無料ドリンク(いつ・どこで・何が)
- ラウンジ条件(ここが罠になりやすい)
- 客室タイプ・フロア(クラブラウンジを使うには「エグゼクティブルーム・クラブフロア」の客室を選ぶ必要がある。通常客室ではほぼ利用不可)
- キャンセルポリシー(クラブフロアは料金が高め。無料キャンセル期限を事前確認)
よくある質問(FAQ)
Q. 東京でオールインクルーシブのホテルは本当に少ないですか?
那須・箱根のような「温泉+夕食+ラウンジ全部込み」の宿は都内ではほぼありません。ただし、国際ブランドホテルのクラブラウンジ付き客室では、朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム・軽食が全込みになり、滞在中の飲食費をほぼゼロにできる「実質オールインクルーシブ」体験が可能です。
Q. 東京でカップル・記念日に一番おすすめはどこですか?
景色とラウンジのバランスならホテル インターコンチネンタル東京ベイ(レインボーブリッジ)、リゾート感ならヒルトン東京お台場、東京タワービューなら ザ・プリンス パークタワー東京が有力です。どれもクラブフロアを選ぶことが前提です。
Q. クラブラウンジ付き客室は高いですか?
通常客室より2〜3割高くなることが多いです。ただし、朝食・カクテルタイム・軽食が全込みになるため、外で食事する費用を合算すると結果的にコスパが高い場合もあります。特に朝食をレストランで食べると1人3,000〜5,000円かかることもあるため、2名なら差額が縮まることも。
Q. ヒルトンオナーズ会員はラウンジが無料になりますか?
ゴールド・ダイヤモンド会員は、エグゼクティブラウンジのアクセスが特典に含まれる場合があります。ただし、ホテルや空き状況によって異なるため、予約前にヒルトンの会員ページや当該ホテルに確認することをおすすめします。
Q. 東京のオールインクルーシブは温泉地と何が違いますか?
最大の違いは「温泉の有無」と「夕食の込み具合」です。東京のクラブラウンジは軽食・カクテルが中心で、那須のような本格夕食は含まれないことがほとんどです。「旅情+温泉+全部込みの食事」を求めるなら那須・日光・箱根を選ぶ方が満足度が高くなります。

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