「和歌山でオールインクルーシブ」と検索すると、すぐに気づくことがあります。“海が見える”というのはどの宿も同じなのに、コンセプトが宿によってまるで違うということ。梅の里の断崖に立つ大型リゾート(グランドメルキュール)、千畳敷目の前でプールと温泉を全部込みで楽しむ宿(TAOYA白浜千畳)、本州最南端の絶景でコンパクトに過ごすホテル(メルキュール串本)、世界遺産と生まぐろを組み合わせる那智勝浦の新宿(TAOYA那智勝浦)——目的を間違えると「思ってたのと違う」になるのが和歌山エリアの特徴です。「正直旅行者」では、それぞれの強みと正直な注意点を整理しました。
※オールインクルーシブの範囲は宿・プラン・時期で変わります。予約前に必ず最新情報をご確認ください。
- 景色×大型リゾートで食も楽しみたい:グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ
- 白浜観光×プール×温泉×ラウンジを全部楽しみたい:TAOYA白浜千畳
- 本州最南端の絶景×シンプルオールインクルーシブ:メルキュール和歌山串本リゾート&スパ
- 世界遺産観光×生まぐろ×和モダンオールインクルーシブ:TAOYA那智勝浦
予約で失敗しない「オールインクルーシブ」3チェック
「オールインクルーシブ」と書いてあっても、“何が無料で、何が別料金か”は宿・プラン・時期でズレます。和歌山エリアは特に、「グランドメルキュールブランド(ラウンジ二部制)」「TAOYAブランド(通日ラウンジ)」でオールインクルーシブの内容設計が違います。最低限この3つを先に確認することをおすすめします。
- 夕食が含まれるか(夕食なし=実質「準」になりやすい)
- ドリンク提供の時間帯(終日ラウンジ/夕食時だけ、など)
- ラウンジ利用条件(全員OKか、プラン限定か)
※本サイトのオールインクルーシブの定義の詳細はこちらの記事の「定義と注意点」を参照。
【最短比較】和歌山のオールインクルーシブ
価格は時期・曜日・人数で大きく変動します。表は「選び方の目安」として使ってください。どの時間帯に、何が無料で、何が”別”かに注目してください。
| ホテル | こんな人におすすめ | ドリンクの強み | 注意点 | 料金目安(1室2名・オールインクルーシブ込み) | 料金確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| グランドメルキュール和歌山みなべ | 景色×食の両取りがしたいファミリー・カップル | ラウンジ二部制(15〜18時・21〜23時)。夕食フリーフロー込み | 323室の大型施設。週末は混雑しやすい | 2万円台〜 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| TAOYA白浜千畳 | 白浜観光×プール×温泉×ラウンジを1泊で全部体験したい | ラウンジ2ヵ所(14〜22時)。湯上りビール即飲み可。梅酒・地酒も充実 | 布団代別途2,200円。夕食は90分制 | 2万円台〜 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| メルキュール和歌山串本リゾート&スパ | 本州最南端の絶景目当てのカップル・大人旅 | ラウンジ(樂遇)でビール・ワイン等。夕食フリーフロー込み | 大阪から4時間超。旅程に余裕が必要 | 2万円台〜 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
| TAOYA那智勝浦 | 熊野古道観光×生まぐろ×和モダンオールインクルーシブを楽しみたい | 和モダンラウンジでフリードリンク。夕食飲み放題込み | 大阪から特急で約4時間。2泊が理想 | 2万円台〜 | 楽天トラベルで空室・料金を確認 |
グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ|梅の里の断崖に立つ大型オールインクルーシブリゾート。景色×食の両取り

和歌山県みなべ町——日本一の梅の産地として知られる土地の、太平洋を見下ろす高台に立つのが「グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ」です。Accorグループのグランドメルキュールブランドが持つ、「その土地の自然・文化・食を全部込みで体験する」というオールインクルーシブ設計は、全323室という大型施設のスケール感と組み合わさり、和歌山の中でも群を抜いた「景色×食」の充実度を実現しています。2024年4月開業のまだ新しいリゾートで、客室は全て31㎡以上。海を眺めながらビュッフェとドリンクを楽しむ体験は、関西圏でこのクオリティを出せる宿はほかにない、と感じます。
推しポイント(正直ここが強い)
- 「南紀の美食」ビュッフェが高品質:南紀の海の幸・季節の地元食材をふんだんに使ったビュッフェに、フリーフロードリンク(アルコール含む)が込み。「ただ食べ飲み放題」ではなく、食材のクオリティが関西のグランドメルキュール系ならではのレベルにある。
- 太平洋を一望するロケーション:みなべの断崖上に立つロケーションから、水平線が広がる太平洋を見渡せる。ラウンジや客室、テラスからオーシャンビューを満喫できる設計。「海を見ながら一杯」がこれだけ贅沢にできる宿は少ない。
- 「楽遇(らぐ)」ラウンジ+「夜の締め」時間:チェックイン後の15〜18時はラウンジでアルコール・ソフトドリンク・おつまみが無料。夕食後の21〜23時にも再度ラウンジが開く。「夕食→ラウンジで飲み直す」という二部構成が、1泊の時間をしっかり埋めてくれる。
この宿でできる体験
- 「楽遇(らぐ)」ラウンジ(15:00〜18:00):アルコール(ビール・ワイン等)+ソフトドリンク+おつまみが無料。チェックイン後すぐ使えるのが嬉しい。
- 夕食ビュッフェ(フリーフロードリンク込み):南紀の海の幸・季節の地元食材が並ぶ高品質ビュッフェ。ビール・ワイン等のドリンクが全込み。
- 夜のラウンジ(21:00〜23:00):夕食後のもう一杯タイム。スピリッツやローカルおつまみが楽しめる(詳細はナイトキャップ時間帯の内容を公式確認推奨)。
- 大浴場(温泉・露天風呂・サウナ):みなべの自然の中で入る温泉。露天風呂からの眺望も魅力のひとつ。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- 323室の大型施設のため、週末・GW・夏休みは混雑する。夕食のラッシュタイムを避けるには、チェックイン時に夕食時間を確認して早めに入場するのがおすすめ。
- ラウンジは15〜18時と21〜23時の二部制。この時間帯を意識して行動スケジュールを組むと、オールインクルーシブを最大限に活かせる。
- 貸切風呂はない。大浴場は利用タイミングを分散させるのが混雑回避のコツ。
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:景色×食を両方重視するファミリー・カップル / 大型リゾートでゆっくりしたい人 / 2024年開業の新しいホテルに泊まりたい人
- おすすめできない人:こぢんまりした静かな宿が好きな人 / 週末の大型施設の混雑が苦手な人 / 貸切風呂が必須の人
気になる料金は2万円台〜
楽天トラベルで2名プランを確認すると、夕朝食込みオールインクルーシブプランで2万円台〜が相場です。
TAOYA白浜千畳|千畳敷の目の前、プール×温泉×ラウンジ2ヵ所を全部込みで楽しむ白浜オールインクルーシブ

2024年11月、旧「湯快リゾートプレミアム ホテル千畳」からTAOYAブランドにリブランドオープン。「白浜の代表的な景勝地・千畳敷が目の前」という立地と、2ヵ所のラウンジが生み出す「どこにいてもすぐ飲める設計」がこの宿の最大の魅力です。TAOYAブランドらしい「ラウンジ→温泉→ラウンジに戻る」の動線に、温泉プール(通年)・ビリヤード・マッサージチェアまで全部込みで提供。「白浜で1泊、何もかも楽しみたい」という欲張りな旅に一番応えてくれる宿です。
推しポイント(正直ここが強い)
- ラウンジが2ヵ所で「どこにいてもすぐ飲める」設計:2階ラウンジ(14:00〜22:00)と1階湯上りラウンジ(15:00〜24:00)が別々に存在。温泉を出たらすぐ目の前でビールが飲める「湯上りラウンジ」は、TAOYAブランドの中でも白浜千畳ならではの強み。ビールを飲みながら「また温泉に戻ろう」が自然に起きる。
- 夕食バイキングの和歌山地酒ラインナップが本格的:純米酒「熊野紀行」「南方」「超久(超辛口)」など和歌山産日本酒4種に加え、梅酒3種・ナギサビール・フリージングハイボール等が全込み。「地域の酒を飲む体験」としての完成度が高い。
- 千畳敷・三段壁が徒歩圏内:ホテルを出ればすぐ千畳敷、少し歩けば三段壁の絶壁。観光立地としてのコスパが高く、「温泉に入ってラウンジで飲んで、散歩がてら千畳敷まで歩く」という過ごし方が1泊で完結する。
この宿でできる体験
- 2階ラウンジでアルコール飲み放題(14:00〜22:00):生ビール・ハイボール・レモンサワー・梅酒3種・ワイン2種。ソフトクリームも無料。
- 1階湯上りラウンジ(15:00〜24:00):大浴場からの帰り道に直接アクセス。生ビール・アイスキャンディーが無料。「温泉→ビール→また温泉」が成立する。
- 夕食バイキング(90分制・飲み放題込み):和歌山産地酒4種・梅酒・フリージングハイボール等が全込み。ライブキッチンあり。
- 夜食(21:00〜23:00):ラウンジで提供。「もう一杯」の流れを作ってくれる。
- 温泉プール(通年)+インフィニティ露天風呂:日本三古湯のひとつ・南紀白浜温泉の泉質。インフィニティ露天は白浜の夕景が眺められる。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- 布団代が別途2,200円(税込)かかる(2024年11月〜)。料金比較サイトの表示金額と実際の支払い金額が変わることがあるため、予約確認画面で最終金額を確認すること。
- 夕食バイキングは90分制、朝食は60分制。チェックインを遅らせると夕食時間が短くなる可能性がある。15:00〜16:00のチェックインが理想的。
- JR白浜駅からは車で15分。電車利用の場合はタクシー利用が現実的。
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:白浜観光(千畳敷・三段壁)とオールインクルーシブを組み合わせたいカップル・家族 / プール×温泉×ラウンジ×バイキングを1泊で全部体験したい人 / 和歌山の地酒・梅酒を飲みたい人
- おすすめできない人:静かな大人時間重視 / 布団代が別途かかることに抵抗がある人
気になる料金は2万円台〜
楽天トラベルで2名プランを確認すると、夕朝食込みオールインクルーシブプランで2万円台〜が相場です。
メルキュール和歌山串本リゾート&スパ|本州最南端、太平洋一望の絶景でシンプルにオールインクルーシブを楽しむ

本州最南端・和歌山県串本町。太平洋を一望する断崖の上に立つこのホテルは、「この景色を見るためだけに来る価値がある」と言えるほどのロケーションが最大の武器です。36㎡以上のゆったりとした客室に、ラウンジ「樂遇(らぐ)」でのフリードリンク・夕食ビュッフェのフリーフロードリンクが全込み。JR串本駅からの無料送迎バス(約5分)があり、電車でのアクセスも可能です。「どこまでも続く太平洋」を眺めながら過ごすオールインクルーシブは、白浜や那智勝浦とはまた違う「最果て感」があります。
推しポイント(正直ここが強い)
- 「本州最南端」の唯一無二のロケーション:串本は日本本州の最南端に位置する。この場所でしか見られない水平線の広がりと「海の果てにいる」感覚は、白浜や那智勝浦とは別次元。特に朝、窓から広がる太平洋の景色は、この宿に来る一番の理由になる。
- JR串本駅から無料送迎バス(約5分)で電車旅にも対応:4宿の中で唯一、駅から無料送迎がある(予約不要)。大阪・名古屋から「特急くろしお」で来れるため、車なし旅行でも選択肢になる。
- 36㎡以上の客室サイズで、2名でゆったり使える:客室が広いことで、「部屋でくつろぐ時間」自体がオールインクルーシブ体験の一部になる。
この宿でできる体験
- ラウンジ「樂遇(らぐ)」でフリードリンク:チェックイン後からラウンジが利用可能。ビール・ワイン等のアルコールとソフトドリンクが無料。おつまみも込み。
- 夕食ビュッフェ(フリーフロードリンク込み):地元の海の幸・串本の食材を使ったビュッフェ。アルコール含むドリンクが全込み。
- 温泉大浴場(露天風呂・サウナ・水風呂):海が見えるロケーションの大浴場。塩化物温泉・カルシウム泉・ナトリウム泉。
- 橋杭岩・潮岬観光との組み合わせ:串本エリアの国の天然記念物「橋杭岩」(車5分)、本州最南端「潮岬」(車10分)を観光してから宿に戻り、温泉とオールインクルーシブを楽しむ流れが定番。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- 大阪から特急くろしおで約3.5〜4時間。日帰り不可の距離。1泊2日でも旅程がタイトになるため、できれば2泊以上を推奨。
- チェックインが〜24:00と遅くまで受付しているが、ラウンジや夕食の時間帯があるため、17:00〜18:00のチェックインが最もオールインクルーシブを活かせる。
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:本州最南端の絶景にこだわりがある人 / 橋杭岩・潮岬・串本海中公園観光と組み合わせたい人 / 車なし旅行(電車+無料送迎)でオールインクルーシブを体験したいカップル
- おすすめできない人:大阪から日帰りや弾丸1泊旅行 / 大型施設のにぎやかさが好きな人
気になる料金は2万円台〜
楽天トラベルで2名プランを確認すると、夕朝食込みオールインクルーシブプランで2万円台〜が相場です。
TAOYA那智勝浦|世界遺産と生まぐろの聖地で過ごす、和モダンオールインクルーシブ

2025年6月29日リブランドオープン(旧:大江戸温泉物語Premium 越之湯)。「生まぐろ」の一大産地・那智勝浦に立つ85室のコンパクトな温泉宿で、名物の「生まぐろはみ出しビュッフェ」と和モダンのラウンジ、そして熊野古道・那智大社・那智の滝への近さが最大の特徴です。世界遺産観光とオールインクルーシブを組み合わせて楽しめる宿は、この4宿の中でTAOYA那智勝浦だけ。「温泉に浸かりながら、熊野の文化を体に入れる旅」をイメージしている人に向いています。
推しポイント(正直ここが強い)
- 「生まぐろはみ出しビュッフェ」という名物が全部込み:那智勝浦は国内有数の生まぐろ水揚げ港を持つ町。バイキングで「はみ出るほど」の生まぐろが全部込みで出てくる体験は、ここでしかできない。「まぐろをお腹いっぱい食べる」という明確な目的で宿選びができる。
- 世界遺産「熊野古道」「那智大社・那智の滝」がバスで30分圏内:4宿の中で唯一、「世界遺産観光→温泉オールインクルーシブ宿に戻って飲む」が自然に成立するロケーション。
- 85室のコンパクトな和モダン施設:大型施設の混雑とは無縁。海に囲まれた和モダンのラウンジで、那智勝浦の海を見ながら過ごす時間が贅沢。
この宿でできる体験
- 和モダンラウンジでフリードリンク:チェックイン後から利用可能。アルコール・ソフトドリンクが無料。那智勝浦の潮風とともに一杯。
- 「生まぐろはみ出しビュッフェ」(夕食・飲み放題込み):那智勝浦港直送の生まぐろが山盛りで並ぶ。飲み放題アルコール込み。まぐろ好きには最強のビュッフェ。
- 庭園露天風呂+岩盤浴+サウナ:南紀勝浦温泉の塩化物泉。岩盤浴・サウナまで全込み。
- 熊野古道・那智大社・那智の滝観光(バスで30分圏内):世界遺産スポットを観光した後に宿に戻り、まぐろと温泉で疲れを癒す——この流れが那智勝浦旅の定番コース。
予約前チェック(ここ外すと満足度が落ちます)
- 大阪(新大阪)から特急くろしおで約4時間(紀伊勝浦駅)。1泊2日では旅程がタイトすぎる。2泊以上か、白浜・那智勝浦を組み合わせた和歌山縦断旅を推奨。
- 2025年6月オープンの新しいリゾート。口コミの蓄積がまだ少ないため、最新情報は楽天トラベル・じゃらんの口コミを確認しながら予約判断するのが安心。
おすすめできる人/できない人
- おすすめできる人:生まぐろを思う存分食べたい人 / 熊野古道・那智大社・那智の滝観光とオールインクルーシブ宿泊を組み合わせたい人 / 和モダンの雰囲気でゆっくりしたいカップル・大人旅
- おすすめできない人:アクセスの楽さ優先 / 1泊の弾丸旅行(遠すぎる)
気になる料金は2万円台〜
楽天トラベルで2名プランを確認すると、夕朝食込みオールインクルーシブプランで2万円台〜が相場です。
和歌山へのアクセスと各宿への行き方
大阪から和歌山各エリアへ:特急「くろしお」(新大阪・大阪発)が主要アクセス手段。
| ホテル | 最寄駅 | 大阪からのアクセス |
|---|---|---|
| グランドメルキュール和歌山みなべ | JRみなべ駅 | 特急くろしおで約2時間。駅→タクシー約15分。阪和道みなべIC→車20分 |
| TAOYA白浜千畳 | JR白浜駅 | 特急くろしおで約2〜2.5時間。白浜駅→車15分。阪和道南紀田辺IC→車30分 |
| メルキュール和歌山串本 | JR串本駅 | 特急くろしおで約3.5〜4時間。串本駅→無料送迎バス約5分(予約不要) |
| TAOYA那智勝浦 | JR紀伊勝浦駅 | 特急くろしおで約4時間。紀伊勝浦駅→勝浦温泉エリアへタクシーまたはバス |
和歌山は車があると格段に便利:特に那智勝浦・串本は最寄り駅から遠い観光スポットも多い。レンタカーとの組み合わせを推奨。
予約前に、これだけ確認
- 対象プランを確認する:「オールインクルーシブ」の内容はプラン限定のことが多い。同じホテルでもプランによって食事・ドリンクの範囲が変わる。
- ラウンジの提供時間帯を確認する:グランドメルキュール系(みなべ・串本)は二部制(夕方+夜)が多い。TAOYAブランドは終日ラウンジが使える。目的に合わせて選ぶこと。
- アクセス手段を事前に決める:みなべ・那智勝浦・串本は大阪から遠い。特急の本数が少ないエリアもあるため、乗り継ぎ・送迎バスの確認を事前に。
- 季節・混雑状況を確認する:白浜・南紀エリアはGW・夏休み・梅シーズン(2〜3月)に混雑・料金高騰。早め予約が必須。
よくある質問(FAQ)
Q. 和歌山でオールインクルーシブが最も充実しているホテルはどこですか?
目的によります。「景色×食のクオリティ」ならグランドメルキュール和歌山みなべ、「プール×温泉×ラウンジ2ヵ所を全部楽しむ」ならTAOYA白浜千畳、「本州最南端の絶景」ならメルキュール串本、「世界遺産観光×生まぐろ」ならTAOYA那智勝浦がそれぞれ強みを持っています。
Q. 大阪から日帰りや1泊2日で行けますか?
みなべ・白浜は大阪から特急で2〜2.5時間と比較的アクセスしやすく、1泊2日でも十分楽しめます。串本・那智勝浦は3.5〜4時間かかるため、2泊以上を推奨します。
Q. 子連れファミリーにおすすめのホテルはどこですか?
グランドメルキュール和歌山みなべ(大型施設・多様な設備)とTAOYA白浜千畳(白浜アドベンチャーワールドへのアクセスが良く、温泉プールも通年利用可)が子連れに向いています。
Q. 和歌山のオールインクルーシブはラウンジがいつでも使えますか?
TAOYAブランド(白浜千畳・那智勝浦)はラウンジが終日(昼〜深夜)使えます。グランドメルキュール系(みなべ・串本)はラウンジが二部制(夕方と夜)になっている場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
Q. オールインクルーシブって結局どこまで込み?
宿・プランによって異なります。本サイトの基準では「夕食+朝食+ドリンク(アルコール含む)が全額込み」を”本格派”として分類しています。詳しくはこちらの定義記事をご参照ください。

